[景品表示法に基づく表記]本記事にはプロモーションが含まれている場合があります。

転職サービス

研究職におすすめ転職サイト【研究職転職ナビ】口コミ・評判を解説

この記事では、研究職におすすめの転職サイト「研究職転職ナビ」について徹底解説していきます。

この記事を読んでわかること

研究職転職ナビのサービス

研究職転職ナビの口コミ・評判

研究職転職ナビを利用するメリット・デメリット

研究職転職ナビの利用料金

研究職転職ナビに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

研究職転職ナビの特徴は?求人数やサービス内容は?

出典:研究職転職ナビ

「研究職転職ナビ」は、約400の専門職特化型転職サイト「転職ナビ」の1つです。

研究職分野に特化しており、メーカーにおける研究開発や基礎研究、研究機関・シンクタンクでの研究・調査業務などへの転職支援を行っています。

運営会社アスタミューゼ株式会社
求人数11,000件以上(※2022年6月時点)
職種メーカーにおける研究開発や基礎研究、研究機関・シンクタンクでの研究・調査業務など
主な対象求職者研究職
対応地域全国
特徴研究職に特化した求人が豊富。研究職専門のコンサルタントによる転職サポート。3つの転職スタイルを採用(後述)。
サービス内容求人検索、転職相談、書類作成・面接対策へのアドバイス、応募手続き代行、勤務条件調整

研究職に特化した求人が11,000件以上

研究職転職ナビは、研究職に特化したものだけで、11,000件以上もの求人数を抱えています。

さらに、企業と交渉して独自に創出した研究職転職ナビでしか取り扱われていない求人案件も紹介してくれることがあります。

あなたのペースにあわせた3つの転職スタイルを提供

出典:研究職転職ナビ

研究職転職ナビは、求職者の転職活動ペースにあわせた次の3つのスタイルを提供してくれます。

  1. キャリアコンサルタントによる求人紹介
  2. 求人情報を受け、自分で求人案件を見極める
  3. 新着求人メールを受け取る

①の「キャリアコンサルタントによる求人紹介」は、ある意味転職エージェント的な使い方になります。研究職分野の転職に精通するコンサルタントとの相談を通して、精度高く適切な求人を紹介してもらうことができます。

②の「求人情報を受け、自分で求人案件を見極める」スタイルは、転職サイトで検索し求人案件を探すというイメージです。急ぎで転職したいわけではなく、異分野も含めてどのような求人があるのかを幅広く見てみたいという方に向いているでしょう。

③の「新着求人メールを受け取る」は、3つの中で最も受動的な転職スタイルです。今すぐの転職は考えておらず、転職市場の動向を把握しておきたいという方が検討しうるスタイルかと思います。

自身の転職活動への意欲・緊急度によって、3つのスタイルを適切に使い分けていきましょう。

面接対策やスケジュール調整、条件交渉まで強力サポート

研究職転職ナビでは、求人紹介から内定までの転職活動における各ステップで強力なサポートを受けることができます。

研究職転職ナビの無料転職サポート内容
  • 非公開求人も含めた求人情報の提供
  • 転職市場動向を踏まえた応募先の検討
  • 応募書類の書き方、面接へのアドバイス
  • 面接スケジュール調整
  • 企業との勤務条件調整

研究職分野専門のキャリアコンサルタントが、転職活動のはじめから終わりまで全面的に支援してくれます。転職活動が初めてで不安という方にとっても非常に安心ですね。

利用者の97.1%が満足したという実績もあり、非常に満足度の高いサービスとなっています。

研究職転職ナビの口コミ・評判はどう?

ここからは、実際に転職ナビのサービスを利用した人からの口コミ・評判を見ていきましょう。良い面と悪い面に分けて紹介していきます。

参考サイト:https://minhyo.jp/job-jsen

※転職ナビ全体の口コミを含む

良い口コミ・評判

求人件数が多い

求人検索時、職種や勤務地以外の細かい条件も指定できる

登録してからすぐに気になる求人情報を提供してもらえた

アドバイスや履歴書作成のサポートが手厚い

口コミには、「求人件数が多い」「スピーディ」「サポートが手厚い」といった、非常にポジティブな意見が多く見られます。

コンサルタントによる全面的な転職サポートも評判が高く、転職活動に不安がある方や、はじめての転職活動の方からも非常に好評です。

悪い口コミ・評判

職種によっては求人数が少ない

逆に「求人数が多い」という意見もあるので、職種によって求人の量が異なる可能性があるということは意識しておくと良いでしょう。効率的に転職活動を進めたい方は、他の転職サービスを併用するのも有効です。

研究職転職ナビを利用するメリットは?

ここからは、改めて研究職転職ナビを利用するメリットについて整理しておきましょう。

研究職向けの求人が豊富

研究職転職ナビは、研究職分野に特化しながらも豊富な求人数を有しています

同じく研究職に特化した転職サービス「アカリクキャリア」の求人数と比較しても、約2.5倍の求人数となっています。

研究職転職ナビアカリクキャリア
求人数約11,000件約4,000件
※2022年6月時点

とはいえ、各サービスによって保有する求人は異なります。同じ研究職といっても、分野によって取りそろえられた求人がサービスによって異なる場合もあります。

異なる転職サービスに並行して登録し、効率よく転職活動が進めていくのがおすすめです。

研究職分野特有の転職事情・市場動向にあわせた転職活動が可能

研究職分野に特化する研究職転職ナビの見逃せない特徴の1つが、研究職特有の事情や転職市場動向を考慮した転職活動が可能という点です。あらゆる分野を扱う総合転職サービスとは一線を画するポイントですね。

例えば、研究職の転職面接では、自身の研究開発実績やエピソードについて語る必要があります。企業の求める研究実績・スキルと合致していることを明確に伝えるためには、経験豊富なコンサルタントからのアドバイスが非常に有用です。

また、研究職転職に精通するコンサルタントから、自身が想定する業界よりも、案件が豊富で条件の良い業界を紹介してもらえる場合があります。研究職転職ナビを利用した実例として、以下のようなケースがあります。

求職者

業績が安定している化学メーカーを希望しようかな。。。

コンサルタント

化学メーカー以外にも、繊維メーカーや医薬品メーカーの需要が高まっていて、安定性・成長性も期待できますよ!

求職者

そうなんですね!繊維メーカー、医薬品メーカーに応募してみよう!

このように、研究職の転職事情に詳しいコンサルタントのアドバイスから、自身が想像していなかったキャリアがひらける可能性があります。

「自分の業界は転職先なさそうだな。。。」

と想像している方も、関連のある業界に豊富な転職先が見つかるかもしれません。ぜひ一度コンサルタントと面談をしてみましょう。

転職活動への意欲・緊急度にあわせた転職スタイルを選べる

上記の特徴にも挙げたように、研究職転職ナビでは3つの転職スタイルで転職活動を進めていくことができます。

「いきなりキャリアコンサルタントと面談するのはちょっと抵抗が。。。」

という方でも、まずは「新着求人メールを受け取る」ところから転職活動をはじめることができます。

求人メールを見て転職への意欲が高まったところで、求人情報の検索やキャリアコンサルタントとの相談に進んでいくというプロセスを踏むことができます。

転職するという意志の固まっている方はもちろんのこと、転職活動に迷いのある方でも負担の少ないステップからスタートできる転職サイトになっています。

求人紹介から勤務条件交渉まで、ひと通りサポートしてもらえる

「転職活動って、なんか面倒くさそう」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

もちろん簡単ではありませんが、研究職転職ナビの支援サービスを活用することで大幅に負担を減らすことができます。

研究職転職ナビの転職サポート内容(出典:研究職転職ナビ)

あなたに合った求人情報の選別から応募書類のブラッシュアップ、面接のスケジュール調整、勤務条件交渉に至るまで、転職活動におけるほぼすべてのステップにおいて「任せきり」にしてしまうことも可能です。

研究職転職ナビを利用するデメリットは?

研究職転職ナビのメリットがわかったところで、デメリットについても確認しておきましょう。

総合転職サイトに比べると求人数が少ない

研究職転職ナビの求人数は、総合転職サイトに比べると少ない傾向にあります。

例として、研究職転職ナビとdodaの公開求人数と比較してみましょう。

研究職転職ナビdoda
公開求人数約2,000件約137,000件
※2022年6月時点

その差は歴然です。他の大手転職サイトと比較しても同様の結果になります。

研究職転職ナビの魅力は研究職の転職に特化した転職サイトであるということです。あらゆるジャンルの求人を扱う総合転職サイトと比べて求人数が少ないのは自然なことでしょう。

とはいえ、求人数が少ないと不安!という方もいるでしょう。転職先の候補をもっと多くチェックしたいという方は、他の転職サイトを併用することをおすすめします。

研究職分野以外への転職が難しい

研究職転職ナビは「研究職分野」に専門のサービスであり、研究職分野以外への転職も視野に入れたい方にとっては、転職先候補が不十分になりうるでしょう。こちらも研究職特化型の転職サービスであるがゆえの注意点です。

とはいえ、研究職の中で選りすぐりの求人案件を探したいという意思があるのであれば、総合転職サイト・エージェントだけというのも不十分です。研究職特化型のサービスも「トッピング」しておくと良いでしょう。

おすすめの転職サービス利用の組み合わせ
  • 研究職で転職先を探したい→研究職特化転職サービス
  • 研究職も、研究職以外の職種も含めて転職先を探したい→研究職特化転職サービス+総合転職サービス
  • 研究職以外の職種で転職先を探したい→総合転職サービス

研究職としての実績やスキルがないと転職が難しい

もう1つのデメリットは、研究職としての実績やスキルがないと、転職に苦戦する可能性があるという点です。

研究職分野に特化して転職活動をしていく以上、戦うための武器は研究職としてのこれまでの実績と、何ができるのかというスキルになります。武器が錆びついていては、満足のいく転職活動は難しいでしょう。

とはいえ、

「自分にはアピールできるような実績やスキルなんてないな。。。」

と感じている方もあきらめる必要はありません。

というのも、アピールできるような実績やスキルがないというのは、あくまでも自分の主観です。自分にとって当たり前のようにできていることが、他の人や、他社から見たときに重宝される可能性は十分にあります。

どのような経験やスキルが自身の転職において武器となりうるのかということは、自分ひとりで考えていても判断が難しいです。客観的な意見を得るためにも、転職の専門家であるキャリアコンサルタントに相談してみることをおすすめします。

研究職転職ナビを利用する料金は?

最後に、研究職転職ナビを利用するうえで必要な費用について確認しておきましょう。

研究職転職ナビの利用料金は無料です。

ここまで紹介してきたように、転職のスタートから内定まで、無料とは思えないほど充実したサービス内容となっています。研究職ならではの転職に興味がある方は、ぜひ無料会員登録しておきましょう。

公式サイト:https://tennavi-job.com/researching/

まとめ

研究職におすすめの転職サイト・転職エージェント「研究職転職ナビ」について徹底解説してきました。

研究職分野に特化した転職エージェントで、研究職の転職活動には欠かせない存在です。

研究職としてのキャリア・スキルを生かした転職活動を希望する方は、ぜひ研究職転職ナビを賢く利用してみてくださいね。