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キャリア

第二新卒から研究職は目指せる!注意点やポイントを解説!

「研究と関係のない職業に就いたけれど、やっぱり研究がしたい」と、もう一度研究分野に関わりたいと考える方もいると思います。

けれど「一度、研究分野から離れてしまっているから、遅れを取っているのでは?」と不安で、なかなか行動に起こせない方は多いでしょう。

そこで今回は、第二新卒からでも研究の仕事に携われるのかどうかを解説していきます!

この記事はこんな人におすすめ!

もう一度、研究分野に関わりたいと考えている

第二新卒での転職に不安がある

どうやって転職活動を進めれば良いのかわからない

「研究分野に関わる仕事がしたい」「転職活動が不安」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

第二新卒から研究職に転職できる!

結論、第二新卒でも研究職に転職することは可能です。

むしろ企業は新卒と同様の扱いをしてくれる場合がほとんどで、既存のスキルよりもポテンシャルを重視して選考してくれる可能性が高いです。

「社会人経験が浅いこと」や「一度研究から離れてしまったこと」が懸念事項になるのでは?と思うかもしれませんが、企業からしたら、まだ他の企業の特色(考え方や風土など)に染まりきっていない人材は育成しやすいのでポジティブに捉えられます。

ただ「どうして一度、研究から離れた仕事に就いたのか?」という質問はされる可能性が高いので、答えられるよう事前に準備をしておきましょう。

未経験採用の求人は比較的多い!

スタートアップや中小企業を中心に、研究職の未経験採用を行っている企業は意外と多くあります。(製薬、食品、化学、製造、機械などさまざまな分野のメーカーが中心。)

大学時代に研究経験がある身からすると、ほかの未経験者よりも知識と経験があるのでアドバンテージにもなりやすいでしょう。

これは筆者のイメージですが、一度研究から離れているのであれば、応用研究のほうが採用される可能性は高いと考えられます(求人も基礎研究と比べて多い)。

研究職に転職するにあたって注意すること

研究職に転職する際には、その会社がどんな研究を行っているのか、研究内容を重視するようにしましょう。

なぜなら研究分野では1社にとどまる方がキャリアアップしやすい傾向にあるからです。長期的に研究に関わり続けることを前提とするとやりたい研究内容であることが非常に大事なのです!

また研究職は専門的であるほど経験を他社で応用するのが困難なため、転職しにくい特徴を持ち合わせています。興味のない研究を行っている企業を選んでしまうと「転職したいけど転職先がなくて動けない……!」と足踏みしてしまう可能性も考えられます。

【対策アリ】研究職の転職が難しい理由今回は研究職の転職が難しいと言われる理由とその対策について解説していきます。研究職であれ、適切な手段をとることでキャリアチェンジ・キャリアアップを実現している人はけっして少なくありません。研究職が転職を成功させるために取るべき対策についても詳細に解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。...

転職活動するときには、その企業が行っている研究内容に「ワクワクできるかどうか」を必ず確認するようにしましょう!

さらに、もう一つ注意すべきことがあります。それは内定を承諾する前に、その企業での具体的な業務イメージを持てるように情報収集することです。

研究職は意外と雑務の時間が多いもの。研究に没頭したいのなら、大学など別の環境を選択した方が肌に合っているかもしれません。また組織に属する以上、その組織ならではの風土や考え方のなかで仕事をしていくことになります。

一緒に働くことになる現場社員との面談の機会を設けてもらったり、職場見学の時間をもらったりするなどして、頭のなかでぼやけているイメージをできる限り、くっきりとさせるようにしましょう!

転職先にはどんな企業がある?

第二新卒での研究職募集をしている企業は、スタートアップ企業や中小企業が中心です。成長フェーズにある企業であるほど、未来の事業成長を担う若手採用に力を入れています。

たとえ一度研究を離れていたとしても、大学時代の研究経験や知識が転職先の事業内容とマッチするのであれば、採用される可能性はあるでしょう。

また未経験採用を行っている企業も多々あります。とくに創薬スタートアップなどのバイオ系の求人が多く出ているので、転職サイトなどに登録してさらっと求人を眺めてみると雰囲気をつかめるのでおすすめです。

転職を考えている人のなかには「大手企業の研究職」を希望する方もいると思いますが、正直なところタイミングによるかと思います。なぜなら、大手は新卒採用と中途採用を主軸に採用活動を行っているため、そもそも第二新卒の募集を行う可能性が低いからです。

大手は募集をかければ多数の人材から応募が集まるので、わざわざ第二新卒採用に力を入れる必要がないというのが理由の一つでしょう。

第二新卒の転職ならエージェント活用がおすすめ!

第二新卒から研究職に転職するのなら、転職エージェントの力を借りると良いでしょう。

1社目での経験をどうアピールするのか、第二新卒というブランドをどう表現すればポジティブに捉えてくれるのかなど、自身がいま持つ経験を最大限に活かすアプローチを提案しながら支援してくれるはずです。

転職エージェントに相談して「第二新卒×研究経験」というあなたの武器をより磨き上げていきましょう!

UZUZ

出典:UZUZ(ウズウズ)

「UZUZ(ウズウズ)」は、第二新卒・既卒・フリーターなどの20代若手のキャリア支援を行う人材紹介サービスです。

一人ひとりの個性に合わせたオーダーメイド型の就業サポートを大事にしており、支援した社員の定着率は96.8%と業界トップクラス!

第二新卒・既卒・フリーターという社会人経験が浅い状態でも、納得できる就職・転職に向けて1対1で支援してくれます。

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アクシスコンサルティング

出典:アクシスコンサルティング

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アクシスコンサルティング

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出典:JACリクルートメント

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第二新卒から研究職へキャリアチェンジしよう!

第二新卒からでも、研究職へキャリアチェンジできる可能性は大いにあります。少しでも「研究職に再チャレンジしたい」という思いがあるのであれば、転職サイトや転職エージェントに登録して今すぐ行動を起こしてみてください。

転職活動自体にはリスクがありません。たとえ上手くいかなかったとしても、失うものは転職活動にかけた時間程度です(転職サイトやエージェントは無料で利用できます)。

失敗する未来を恐れて行動を辞めるよりも、成功する未来を信じて行動した方が、こころがワクワクしてきませんか?チャレンジする勇気をもって、ぜひ今日からアクションを起こしてみてください!