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働き方

研究職も副業する時代!副業をおすすめする理由とはじめやすい副業4選

昨今、需要が高まりつつある「副業」。副業とは、正社員としての仕事・収入とは別に、自身のスキルや時間を活かしてお金を稼ぐ活動のことです。

研究職として働いている人のなかにも、本業とは異なる副業をはじめたいと考えている方は多いでしょう。そこで今回は研究職がはじめやすい副業を4つ紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ!

副業に興味がある

研究職をしながら副業に挑戦したい!

実際に筆者であるわたしも、現役研究者でありながら「ブログを書く」という副業をしています。

自分が「やってみたい!」と心が動くものがあったら、失敗を恐れずチャレンジしてみてください。

副業をする人・したい人が増加中

現在、研究職に限らず、社会全体で「副業」という収入の増やし方が広まりつつあります。厚生労働省が発表した副業・兼業の現状調査では、副業実施者・希望者がともに増加傾向にあることがデータで示されています。

また株式会社リクルートが行った「兼業・副業に関する動向調査2021」では、兼業・副業実施者と希望者が50%以上を占める結果が発表されました。

副業が広まりつつある背景には、収入の確保だけでなく「スキルアップ」や「学び直し(リスキリング)」といった成長を目的としたものも多数見られます。今後も副業を希望する人、実施する人は、じわじわ増えていくと予想されます。

研究職に副業をおすすめする3つの理由

研究職として勤めている方に、副業をおすすめする理由は大きく3つです。

  1. 研究職の経験は他社で応用しづらい(転職しづらい)
  2. 長期的にみると年功序列がなくなる可能性が高い
  3. 日本の給与が上昇していない

まず、研究職は「いざ転職しよう!」と思った時、経験・スキルが専門的すぎるため他社に応用しづらい(つぶしが効かない)という特徴があります。

コンサルティングや技術営業といった職種へのキャリアチェンジの可能性はありますが、転職の道のりは、厳しいものになる場合もあるでしょう。そうなると、結果的に転職を叶えられず、自身の収入を会社からの給料のみに頼ることになってしまいます。

さらに、将来的には大手企業でも年功序列が廃止されていく可能性が高いです。ただ「年次が上」というだけで昇給を望むことはできなくなり、実力主義の給与体系にシフトしていくことが予想されます。安定した昇給が期待できない以上、自身の収入を会社からの給料のみに委ねるのは得策とはいえないでしょう。

くわえて、日本の平均給与が400万円台前半からほとんど上昇していないという背景もポイントの一つ。本業のみで生きていくメリットは少ないと考えられます。

自身のキャリアアップに向けた新たなスキルの獲得や会社に依存しない収入基盤を確立するうえで、「副業」は大きな力を発揮してくれるはずです。

副業に興味を抱いた今から、本業の研究職の傍らで新しいチャレンジをはじめていきましょう!

研究職がはじめやすい副業4選

研究職がはじめやすい副業を4選、ピックアップして紹介していきます。

  • プログラミング
  • ブログ
  • Youtube
  • 動画編集

参考:Age of 3DP「研究者・研究職の強みを活かそう!おすすめ副業5選【メリット多数】」

どれも比較的はじめやすく、かつ研究職の強みを生かしやすい副業です。特に、プログラミングは本業で培った能力を活用しやすく、副業におけるスキルアップも本業に還元しやすいという相乗効果が狙えるためおすすめ度が高いです。

チャレンジしてみて「合わないな……」と感じたら別の副業に進路変更するのもおおいにアリです。仮にうまく行かなくても、副業の過程で得たITやマーケティングのスキルは他の副業を始める際や本業にも生かせるはずです。けっしてムダになるものではないので、迷っている方は一歩踏み出してみましょう。

プログラミング

Webサイトの構築やアプリ開発、基幹システムのサーバーサイドなど、プログラミングは需要が高く(案件が多く)、副業にうってつけです。ほとんどリモートワークの案件ばかりなので、空き時間やお休みの日に取り組みやすいというメリットもあります。

初めはクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトを活用して、案件に応募してみると良いでしょう。

そこである程度実績が積み重なったら、Wantedlyで「副業可」の案件を検索してみることをおすすめします。一定のスキルが求められますが、その分チャレンジ精神をくすぐられるプロジェクトに参加できたり、より高い報酬を得たりしやすいのでおすすめです。

プログラミングは研究職の強みを生かしやすい副業であるものの、Web系のフロントエンドやバックエンドの言語には馴染みのない方が多いかもしれません。HTMLやCSS、PHPなどの言語の知識や経験が浅い方は「Progate」や「ドットインストール」、「デイトラ」のようなオンライン学習サービスを活用して、学ぶところからスタートすると良いでしょう。

プログラミングのような副業のメリットは、本業以外の空き時間に取り組めるところです。自身のペースで進めていきましょう!

ブログ

他人と関わることなく、個人でも進められるのがブログ運用です。案件を獲得する必要はなく、WordpPressのようなCMS(Contents Management System、コンテンツマネジメントシステム)を使うことで、簡単に自身のWebサイトを立ち上げることが可能です。案件獲得のための営業や提案が苦手で、コツコツと自分のメディアを成長させていきたいタイプの方におすすめの副業です。

グルメブログ、筋トレブログ、旅行ブログなど、まずは自分が好きなテーマではじめてみてください。ブログ運用によって、WordPressの使い方、記事の書き方、SEOなどの知識と経験を身につけることができます。仮に収益化がうまくいかなかった場合でも、これらの経験をいかしてクラウドソーシング等の案件獲得につなげることも可能です。

ブログは収益化できるまで、年単位で時間がかかる特徴があります。コツコツ取り組むのが得意な研究職にうってつけの副業と言えるのではないでしょうか。

Youtube

「話すのが好き」「動画を撮影するのが好き」という方は、Youtube配信もおすすめです。たとえばゲーム実況をしてみる、Vlogを撮影してみる、料理動画をUPするなど、動画配信のスタイルはさまざま。自身が「やってみたい!」とワクワクするジャンルを選んで、動画を撮影・編集・アップロードしてみましょう!

はじめは「YouTubeパートナープログラム(YPP)」を利用した収益の獲得を目指していくことになります。ただYPPを利用するには「直近12ヶ月の総再生数が4,000時間以上あること」「チャンネル登録者数が1,000人以上であること」というボーダーを超えなければならないので、ブログ同様にコツコツと取り組む姿勢が重要です。

サムネイルや動画の長さ、編集の仕方をどのように工夫すれば再生回数が伸びるのか、登録者数の多い配信者の動画をもとに日々「研究」することも求められるYouTube配信。研究職として培った素養を本業以外に生かす道としておすすめ副業の1つです。

動画編集

「自分で何かを配信したいわけじゃないけど、動画に興味はある……」という方は、動画編集を副業にする方法もあります。昨今ではYoutuberやTikTokerという職業が誕生したほど、動画配信は参入者・視聴者ともに伸びており、注目の市場になっています。YoutuberやTikTokerにはテクノロジーに疎い人や苦手意識をもつ人も少なくなく、「動画の編集やアップロードを手伝ってほしい!」という需要が増えています。

クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトにも、動画編集の案件は多々みられます。動画編集はテクノロジーに強い研究者であればスキルを身につけやすい分野です。興味がある方はぜひ挑戦してみましょう。

研究職が副業するときに注意すべきこと

副業を始める際には、まずは会社が副業に関してどのような規定を設けているのか確認することからはじめましょう!

企業ごとに社員の副業に対するスタンスはさまざまです。副業申請が必要という規定があったり、場合によっては副業自体を禁止したりしていることもあります。事前に確認しておくことで、コソコソせずに安心して副業をはじめることができます。(会社に秘密にしていても、住民税の額等でバレてしまう可能性があります。)

また、副業が認められている企業だったとしても、本業の守秘義務には抵触しないように気をつける必要があります。

また本業とプライペートの合間で副業に励むことになるため「睡眠時間を削る」などして生活リズムが乱れ、体調を崩す……なんてことにならないよう、しっかり自身をコントロールしてくださいね。

副業可能な会社に転職するならエージェントに相談!

副業可能な会社に転職したい時は、転職エージェントに相談するのがおすすめです。なぜなら副業の可否は求人票に記載されていない場合も多く、Web上にある情報だけでは調べきれないからです。

厚生労働省より「副業可否に関する情報を企業HPに記載しましょう」と公開を推奨するアナウンスは出されていますが、浸透には未だ時間がかかると予想されます。

アクシスコンサルティング

出典:アクシスコンサルティング

コンサルタントへの転職を目指すうえで外せない転職エージェントが「アクシスコンサルティング」です。

現役コンサルタントの転職支援数No.1の実績をもち、そのノウハウを生かした未経験からコンサルタントへの転職にも力を入れています。

アクシスコンサルティングの特徴の1つは、平均サポート期間が3年と比較的長いことです。一度の面談・転職で利用者との関係を終わらせることなく、中長期でキャリア形成をサポートしてくれます。

初めてのコンサルティング業界への転職は、転職活動後も何かと不安に感じることが多いでしょう。業界を熟知しているアクシスコンサルティングのサポートを拠り所にすれば、あなたの転職活動・転職後の中長期スパンのキャリア形成の心強い味方となってくれるはずです。

「アクシスコンサルティング」はこんな人におすすめ

コンサルティング業界の転職を熟知したエージェントを利用したい

未経験のコンサルティング業界への転職に不安がある

中長期スパンのキャリア形成を見据えた転職をしたい

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アクシスコンサルティング

JACリクルートメント

出典:JACリクルートメント

「JACリクルートメント」は、ミドルクラス〜ハイクラス向けの転職エージェントです。質の高い転職サービスとして有名で、2019〜2022年の間、4年連続でオリコン顧客満足度No.1に輝いています。

求人は管理職や技術職・専門職に特化しています。公開案件に限っても研究・開発系の求人は豊富で、高年収を目指したい研究職の方にはぜひ利用してほしいサービスです。

公式ページはこちら

副業という新しい挑戦をはじめよう!

研究職におすすめな副業は、プログラミング、ブログ、Youtube、動画編集の4つです。どれもパソコンさえあれば、在宅で気軽にはじめられるので取り組みやすいでしょう。

ただ会社によっては就業規則で副業を規制している場合もあります。あらかじめ確認しておくと安心して副業に専念できますよ。

隠していても住民税の額によって会社にバレてしまう可能性があります。後々起こりうるトラブルを回避するためにも、必ずチェックしておきましょう!

副業は収入源となるだけでなく、自身の新しいスキルや強みを引き出すきっかけとなり得る挑戦です。気になる副業があったら、失敗を恐れずに新しい1歩を踏み出してみてくださいね。