[景品表示法に基づく表記]本記事にはプロモーションが含まれている場合があります。

働き方

研究職にチームワークは必要?現役研究者による実体験レビュー!

大学時代、個々に研究に尽力してきた方のなかには、研究室のメンバーの一人としてコミュニケーションは取っていたけれど、基本的に「個人プレーで進めていた」という方は多いと思います。

これまで個人プレーを主としてきた方々にとっては、就職を経てチームーワークを要する研究体制に変わると思うと、いささか不安も生まれますよね。

会社という組織に属する以上「利益を生むためにチームワークが必要なはずだ」と考えている方は少なくないはずです。しかし、実際のところ、企業勤めの研究職は個人で業務にあたる場合がかなり多いです。

この記事はこんな人におすすめ!

研究職の働き方が気になる

チームプレイの頻度を知りたい

今回は企業勤めの研究者にチームワームは必要なのかどうかについて、詳しくお話していきます。

「組織に属した場合の研究職の働き方を知りたい」「チームワークよく働けるか不安だ」という方は、ぜひご覧ください!

企業の研究職はチームワークより個人プレーが求められる

結論、企業勤めの研究職はチームワークより個人で業務を進める力が求められます

とくに基礎研究は個人で業務を進めるケースが多く、応用研究になるにつれて、業務に関連する部署や人数が増えていくので、結果的にチームワーク感を抱く機会が増えていきます。

とはいえ応用研究のなかでも、業務内容が「製品開発に近いかどうか」が重要なポイントでしょう。製品開発工程に近づくほど、開発部門との連携度合いも深くなります。

そのため、研究職として就職・転職する際には、

  • どの工程を担う立場にあるのか
  • どんな人と連携して仕事を進めることになるのか

という点を具体的にイメージできるよう情報を取得しましょう。

個人で業務を進める理由は、初期投資できないから

企業における研究が個人プレーになりやすい最大の理由は、初期投資ができないからです。

将来的に自社の事業に大きく関連する可能性があり、芽が出そうな研究分野には種をまいておく必要があります。しかし芽が出る確率があったとしても、結局芽が出ないまま研究を終えることになる可能性も充分に考えられます。むしろ芽が出ないケースの方が多いと言っても過言ではないでしょう。

「本当に芽が出るか分からない研究」に、はじめから全力で投資するのはリスクが大きく、得策とはいえません。だからこそ、最初は1〜2名の小規模で研究に臨むケースが多いのです。

応用研究の方がチームワークを発揮する場面がある

基礎研究と応用研究を比較すると、応用研究の方がチームワークを発揮する場面があるといえるでしょう。利益につながりやすい製品開発段階に近づくほど投資できる予算が増えるため、企業としてプロジェクトに関わる人員を導入できるようになるからです。

どうすれば市場のニーズに応えられるか、現状の課題を乗り越えられるかなど、チームで議論する機会も必然的に多くなります。

個人プレーでもイノベーションは生まれる?

実働は1人だとしても、研究結果について同僚と議論したり、アドバイスをもらったりするなかで新たな発見は生まれます。

他の視点から意見をもらうことで、結果をどう解釈するか、今後どう進めていくべきかという方針に大きな変化が加わることも多いです。自分1人では視界が狭くなってしまうような状況でも、議論を経て新しい気付きを得られることも少なくありません。

実働が1人というだけで、決して他者に共有していけないわけではありません。上手に周囲の人を巻き込んで研究を進めていくことで、イノベーションを生むことはもちろん、自身の成長にもつなげられるでしょう。

自分に合った環境を選んでキャリアを積もう!

個人プレーを主体に周囲を巻き込みながら研究していくのか、大勢の人たちと連携を取りながらチームワークを活かして研究していくのか、人によってフィットする働き方はさまざまです。

どちらが正解という答えはありません。一人でコツコツと進める方が得意な人もいれば、チームで密にコミュニケーションを取りながら仕事した方が力を発揮できる人もいます。

今の働き方が合っていないと感じる方にも、「成果を出しやすい働き方」があるはずです。私自身、リモートワーク中心の研究スタイルに移行したことをきっかけに、毎日出社していた頃よりも大きな成果を挙げられるようになりました。過去を振り返ったり、具体的な働くイメージを描いたりしながら、転職活動を進めてみてください。

「どちらが合っているのか分からない」「具体的に業務と絡めながら働くイメージを持ちたい」という方は、転職エージェントに相談するのが賢明でしょう。

どういう働き方が合っているのか、ふわっとした状態からでも相談に乗ってもらうことができます。会社では話しにくいキャリアの悩みを打ち明けてみてください。

アクシスコンサルティング

出典:アクシスコンサルティング

コンサルタントへの転職を目指すうえで外せない転職エージェントが「アクシスコンサルティング」です。

現役コンサルタントの転職支援数No.1の実績をもち、そのノウハウを生かした未経験からコンサルタントへの転職にも力を入れています。

アクシスコンサルティングの特徴の1つは、平均サポート期間が3年と比較的長いことです。一度の面談・転職で利用者との関係を終わらせることなく、中長期でキャリア形成をサポートしてくれます。

初めてのコンサルティング業界への転職は、転職活動後も何かと不安に感じることが多いでしょう。業界を熟知しているアクシスコンサルティングのサポートを拠り所にすれば、あなたの転職活動・転職後の中長期スパンのキャリア形成の心強い味方となってくれるはずです。

「アクシスコンサルティング」はこんな人におすすめ

コンサルティング業界の転職を熟知したエージェントを利用したい

未経験のコンサルティング業界への転職に不安がある

中長期スパンのキャリア形成を見据えた転職をしたい

公式サイトはこちら

アクシスコンサルティング

JACリクルートメント

出典:JACリクルートメント

「JACリクルートメント」は、ミドルクラス〜ハイクラス向けの転職エージェントです。質の高い転職サービスとして有名で、2019〜2022年の間、4年連続でオリコン顧客満足度No.1に輝いています。

求人は管理職や技術職・専門職に特化しています。公開案件に限っても研究・開発系の求人は豊富で、高年収を目指したい研究職の方にはぜひ利用してほしいサービスです。

公式ページはこちら

自分が成果を生み出せるスタイルを見つけよう!

研究職は、大学時代と同様に個人プレーで研究を進めていく場合が多いです。

チームワーク力を活かしたい、人と協業しながら研究したいという方は、できるだけ製品開発に近い分野の研究を担える会社を探すと良いかもしれません。

自身が働きやすいスタイルを見つけられたら、結果的に成果も生み出しやすくなるはずです。まずは自身が活き活きと働けるスタイルは、どんなスタイルなのか、見つけるところからはじめてみてくださいね。