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研究職はやめとけ!は本当?現役研究職がおすすめできない理由やメリットデメリットを解説!

ネット上では、さまざまな視点から「研究職はやめとけ」という意見が見られます。

たしかに私自身も、民間企業の研究職として働くなかで「研究職はやめとけ」という意見に対して賛成できる点・できない点の両方を感じることがあります。

この記事では、私の実体験を踏まえた「研究職はやめとけ」に賛成する理由・反対する理由の両方について解説していきます。

誰にとっても文句が出ない完璧な仕事はありませんし、人によって感じ方はそれぞれです。「研究職」という仕事にありがちな不満、そして良い面を知ることで、これから研究職に就きたい・転職したいと考える方の参考になれば幸いです。

この記事はこんな人におすすめ!

研究職への転職・部署異動を考えているが「やめとけ」と言われて迷っている

新卒入社で研究職を検討しているが「ブラックなのでは?」と心配している

後半では「研究職はやめとけ」という意見への賛成・反対理由を踏まえた、研究職に向いている人・向いていない人の特徴についても解説しています。

「研究職はやめとけって本当?」と迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

Contents
  1. 結論:転職する可能性があるなら研究職はやめとけ!
  2. そもそも研究職とは?
    1. 「研究職はやめとけ」=「激務」ではない
    2. 「研究職はやめとけ」と言われるのはなぜ?
  3. 「研究職はやめとけ」に賛成な理由4選(研究職のデメリット)
    1. 研究以外の雑務が多い
    2. 伸ばせる力はアンポータブルスキルばかり
    3. 閉鎖的でチームで協業する仕事が少ない
    4. 成果や予算の都合によって打ち切られることがある
  4. 「研究職はやめとけ」に反対な理由4選(研究職のメリット)
    1. 最先端技術に携わることで知的好奇心が満たされる
    2. 期限に追われにくい
    3. 優秀な人が多い環境で働ける
    4. 高待遇を得られる可能性が高い
  5. 研究職に向いている人の特徴3選
    1. 優秀な人が多い環境で、最新の技術に関わる仕事がしたい人
    2. 自分の頭で考えることができる人
    3. 意欲的に学ぶことができる人
  6. 研究職に向いていない人の特徴3選
    1. 研究に没頭したい
    2. チームとして周囲と協力して働きたい
    3. 近い将来、転職も視野に入れている
  7. 企業研究職への就職・転職時に大切なポイント
    1. 専門分野に近い研究をしている企業を選ぶ
    2. 就職・転職先を選ぶ時は実際にどんな研究をしているか確認する
  8. 自身の専門性とマッチした企業の探し方は?
    1. アクシスコンサルティング
    2. JACリクルートメント
  9. 研究職として、どう働きたいのかイメージしてみよう!

結論:転職する可能性があるなら研究職はやめとけ!

結論、研究職から別の職種へ転職する可能性がある方は、研究職という選択はやめておくべきでしょう。なぜなら研究職で得られる経験やスキルは、他職種に活かしづらく転職がむずかしいからです。

生涯研究職で働きたいという気持ちがない限り、研究職を検討している方に対しては「研究職はやめとけ!」と言わざるを得ません。

一方で、下記に当てはまる方は研究職が適職である可能性が高いです。

研究職に適した人の特徴
  • 研究が大好きな方
  • 民間企業で研究したい方
  • 将来的に大学などの公的機関で働きたい方
  • 製品化を見据えた研究をしたい方

なぜ研究職に就きたいのか、どんなキャリアを築いていきたいのかを想像し、研究職が自分に適しているかどうか判断していきましょう。

そもそも研究職とは?

そもそも研究職とは、企業や大学・公的機関などの研究部門に属して研究に携わるお仕事です。

ひとくちに研究といっても、基礎から応用、探索段階から実用化に近いところまで様々な段階があります。学術分野や企業ごとにも仕事内容は多種多様です。

基礎研究とは?

基礎研究は、将来の技術的基盤となりうる技術について種をまく研究です。短期的な収益につながるものではなく、芽を出さないまま幕を下ろす研究も多い特徴があります。

とはいえ、基礎研究は将来的に他社との差異化を図るうえで重要な取り組みです。民間企業においても少なからず予算を割いており、大学や研究機関と協業するようなケースも見られます。

応用研究とは?

応用研究は、基礎研究をもとにして具体的な自社製品やサービスに結びつけていくための研究です。自社の基礎研究からはじまるケースもあれば、学会発表や論文として公開された技術と自社の強みをかけ合わせて展開されていくケースもあります。

民間企業がとくに積極的に行っており、学術的な成果よりも利益に結びつけていくところに比重が置かれます。

「研究職はやめとけ」=「激務」ではない

なかには研究職は「激務だからやめとけ」という意見も見られますが、実際に民間企業で研究職として勤めてきた経験からお話しすると、研究職だからといって激務だったり、ブラックな労働環境だったりするわけではありません。

むしろ自分自身でスケジュールを立て、自分のペースで研究を進められるため、働き方は比較的コントロールしやすいと感じています。

私は現在、民間企業で研究職をしていますが月の残業時間は大体35時間〜40時間。深夜残業をしたり、土日出勤をしたりしたことはありませんし、定時退社することもあります。また自分でスケジュールを管理できることから有給も取得しやすく、プライベートとのバランスを保ちながら働けています。

そのため「研究職=激務」とは、ひとえには言いきれず「研究職はやめとけ」と言われる背景には、もっと別の要因があると考えられます。

「研究職はやめとけ」と言われるのはなぜ?

「研究職はやめとけ」と言われる大きな理由は、研究職で得られるスキルがアンポータブルスキルに偏っていることで、他職種への転職が難しくなるからです。

自社や特定分野でしか活用できない場合が多く、転職先がかなり狭められてしまいます。研究職からの転職先候補として頻繁に名前が挙がるのは「コンサルタント」ですが、逆に言えばコンサルタント以外の転職先がなかなか挙げられないのが実情です。

自身のキャリアを形成するにあたり、「生涯研究職で生きていくという気概がない」または「研究職以外の仕事にもチャレンジしてみたい」という方は、研究職というキャリアを経由することでその先の道を狭めてしまう可能性があるためよく考えて判断しましょう。

「研究職はやめとけ」に賛成な理由4選(研究職のデメリット)

まずは「研究職はやめとけ」という意見に賛成な理由を解説していきます。

研究職として働くなかで、疑問に感じることやデメリットだと思うことは少なくありません。今回は最も「研究職はやめとけ」と感じるポイントを4つピックアップします。

研究以外の雑務が多い

民間企業で働く研究職は、想像以上に研究以外の雑務が多いです。雑務に追われて、実験する時間が削れられることもしばしば……。

たとえば定例会議、資料作成、承認作業、決裁作業、実験室や実験装置の管理など、直接成果に結びつかない雑務の時間が多くあります。

とくに私の場合、会社から資料作成を求められる機会が多く「資料作成が本業だったけ……?」なんて、気持ちになることも少なくありません。

伸ばせる力はアンポータブルスキルばかり

研究という分野は時勢に対応しにくい特徴があると感じます。自社・特定分野でしか活用できないアンポータブルスキルを伸ばしていく側面が強く、転職を考えても「他社で応用できない」壁にぶつかることもあるでしょう。

「一生、研究をしていく!」という意志がある方以外には、おすすめしにくい職業だと感じます。

閉鎖的でチームで協業する仕事が少ない

研究職は社内で完結する業務が多く、外部との接触はそう多くはありません。

大学との共同研究など、完全に外部との接触がないわけではありませんが、それも数ヶ月に1度程度。基本的には社内でのコミュニケーションで完結します。

また研究職の働き方の特徴として挙げられるのが、チームで取り組むのではなく、1人で作業することが多いことです。業務が属人化していて、上司でさえ表面しか把握していない場合がほとんでしょう(仕組み上、ある程度は仕方ありませんが……)。

成果や予算の都合によって打ち切られることがある

企業研究では、企業の利益を生み出すことが最終的なゴールです。そのため成果が出なかったり、企業の業績不調による予算削減が行われたりすると、研究が突如打ち切られてしまうことがあります。

そのほかにも会社の方針が変われば、その方針に見合わない研究に対しては風当たりが強くなり、結果打ち切られてしまう可能性も十分にあり得ます。

打ち切られると、全く異なる分野の研究に回される可能性も高く、これまで積み上げてきた研究成果が水の泡と化してしまうこともあるでしょう。場合によっては、本当は研究を続けたかったにも関わらず知的財産部門などの異なる部署に回されてしまうことも少なくありません。

研究を打ち切られないよう成果創出に向けて貪欲に取り組むことは大事ですが、会社都合で打ち切られてしまうこともあるので、自身でコントロールできない点はデメリットだと言えます。

「研究職はやめとけ」に反対な理由4選(研究職のメリット)

ここからは「研究職はやめとけ」に反対な理由について解説していきます。

研究職の良くない面ばかりに触れてきましたが、もちろん良い面も多い仕事です。いったい、どのようなところが研究職のおすすめポイントなのか、4つ取り上げていきます。

最先端技術に携わることで知的好奇心が満たされる

まさに「実に面白い」という場面が時折、訪れます。

研究職は、いわばまだ世の中にない技術を生み出す仕事です。最先端の技術に触れながら研究を進めることで、未だ誰も取り組んだことのない領域にチャレンジしている実感があり、知的好奇心が満たされます。

さらに企業の研究職であれば、自身の研究が自社製品やサービスという形で世の中に出て、人々や社会の役に立てる可能性も大いにあるでしょう。社会にポジティブなインパクトを与える研究開発に、魅力を感じる研究者は少なくないはずです。

期限に追われにくい

研究職はプロジェクトの目標はありつつもスケジュールは比較的緩めです。研究は未知な部分が多い仕事ですから、必ず期限内で成果を出さなければならないような業務方針ではありません。

またデメリットとして挙げた個人プレーが強い側面も、取り組みやすさでいえばメリットに変わります。都合に合わせて柔軟にスケジュールを組めるので、自分のペースで業務にあたることが可能でしょう。

優秀な人が多い環境で働ける

研究職の場合、社員のほぼ全員が修士卒または博士卒である場合が多いでしょう。

東大、京大、早慶出身が当たり前な環境なので、優秀な人材が多々いる環境で働くことができます。

高待遇を得られる可能性が高い

研究職では即戦力となる人材が求められるため、研究職に就く方のほとんどが修士卒・博士卒の高学歴です。そのため、必然的に年収は高くなる傾向にあります。

令和3年賃金構造基本統計調査をもとに作成した職業別の年収ランキングでは、研究者は第10位にランクイン。平均年収は713万円でした。

順位職種平均年収(万円)
1医師1378
2航空機操縦士1072
3大学教授(高専含む)1072
4その他の経営・金融・保険専門職業従事者1029
5法務従事者945
6大学准教授(高専含む)856
7管理的職業従事者840
8歯科医師787
9システムコンサルタント・設計者733
10研究者713

同調査における全学歴・男女計の平均年収は489万円参考サイト)であるため、研究者の年収は平均と比べると高い傾向にあることがわかります。

とはいえ、高学歴に見合った年収かというと話は変わってきます。コンサルなど他の人気職種と比べた研究職の年収については、以下の記事をご覧ください。

研究職の年収は低い?数値から見る実態と年収アップ対策【徹底解説】今回は研究職の年収の実態と年収アップ対策について、政府の統計調査をもとにしたデータを使って解説していきます。大学院卒や高学歴のイメージが強い研究職ですが、年収が高いというイメージはありませんよね。実際のところ研究職の年収は高いのか?低いのか?年収アップ対策とあわせて解説していきます。 ...

研究職に向いている人の特徴3選

ここからは、研究職に向いている人の特徴を3選紹介します。

企業における研究職の仕事内容は多岐にわたります。「ただ研究をしていれば給料がもらえる」という職種ではありません。

たとえば「研究だけしていたい!」という方にとっては、事務的・ビジネス的な業務もしなければならない企業の研究職は、苦痛に感じることもあるでしょう。

自分が企業で働く研究者として向いているのか否か、少しでも判断ができるように研究職はどのような人に向いているのか解説していきます。

優秀な人が多い環境で、最新の技術に関わる仕事がしたい人

優秀な人とともに最先端技術に触れたい方は研究職がおすすめでしょう。

優秀な人材が多い環境で働きたい意欲が突出して強い場合は、研究職だけでなくコンサルティング会社などもおすすめできます。

ただ優秀な人たちと一緒にモノを作ったり、動かしたりして最新技術に触れていたいなら研究職の環境はピッタリでしょう。

自分の頭で考えることができる人

研究職は個人ワークが多いため、自身の頑張りが成果に直結しやすい特徴があります。

先輩に教えてもらってばかりでは、研究の世界では長く息がつづきません。自分の頭でしっかり考え、トライアンドエラーを繰り返すことができる人こそ研究職として輝くことができるでしょう。

意欲的に学ぶことができる人

技術の進化は早いもの。学びをやめれば、すぐに置いていかれてしまいます。日頃から外の分野にも意識を向け、積極的にインプットする姿勢が必要です。

また研究は失敗がつきものです。むしろ成功よりも失敗する確率の方が大きい世界。しかし失敗を学びに変えることができれば、少しずつ成功の確率は高まっていくはずです。失敗をポジティブに捉える前向きな気持ちが必要でしょう。

研究職に向いていない人の特徴3選

つぎに研究職に向いていない人の特徴を3つ紹介します。

1つでも当てはまる方は、自身が仕事に対して何を優先させたいのか、胸に手を当てて考えてみてください。

当てはまった事項の優先順位が低いのであれば、企業の研究職でも楽しく働ける可能性があります。ただ優先順位が高いのであれば、他の道も検討するべきかもしれません。

それでは、早速みていきましょう!

研究に没頭したい

企業における研究職の場合、研究以外の雑務(会議や資料作成など)が多いため、研究に没頭することは不可能だと考えて良いでしょう。

またキャリアの選択にもよりますが、研究に時間を使いやすいのは20代〜30代前半あたりまでだと考えておくべきです。なぜなら30代後半以降は、通常の雑務にくわえてマネジメント業務が増えるため、余計に時間的コントロールが難しくなります。

チームとして周囲と協力して働きたい

「チームで協業しながら成果を生み出したい」「社内外問わず人と関わり合いながら仕事がしたい」という方は、研究職でその思いを叶えるのは難しいかもしれません。

チームでの仕事が可能な場合もありますが、かなり少数でしょう。なぜなら企業としては、芽が出るかわからない業務には初期投資をしにくいのが実情だからです。

ミニマムスタートで様子を見るためにも、個人ワークが主流になりがちです。

近い将来、転職も視野に入れている

「研究職を経て、他業種へ転職をしたい」と考えている方は、研究職の道を挟むのか否か、一度考えておくべきです。なぜなら研究職は、とある分野に対する専門性が高い一方で、他の職種で役に立つ力は伸ばしにくい傾向があるからです。

転職活動をしようと思ってもアピールできるスキルや応用できる経験がなく、希望の業界や職種で内定がもらえない可能性も大いにあり得ます。

研究職を構成する能力は、アンポータブルスキルの塊です。研究職から離れて、ビジネス色の強い職種に転職しようと思ったときに、有機合成や半導体プロセスに関する細かいノウハウが役立つことは稀でしょう。これまでの経験が、他の職種ではまったく通用しない可能性があることには注意しておきましょう。

企業研究職への就職・転職時に大切なポイント

「企業の研究職に就職・転職したい!」という方に、押さえておいてほしいポイントを1つ紹介します。

それは「自身の専門分野にできるだけ近い研究をしている企業を選ぶ」ことです。

専門分野に近い研究をしている企業を選ぶ

転職の場合、企業は即戦力を求めていますし、就職職の場合も大学で研究していた内容との親和性が高い人の方が圧倒的に有利です。

「研究者として優秀かどうか」よりも、専門性のマッチングを重視されることも少なくありません。実際に私の周りでも、マッチングの問題で研究職として不採用に終わった優秀な研究者の方々の事例が数多くあります。

だからこそ、就職・転職を考えている企業の研究開発の方向性と、自身の専門性の合致を重要視する必要があるのです。

就職・転職先を選ぶ時は実際にどんな研究をしているか確認する

自身の専門性とマッチした企業を探す際の注意点は、以下の通りです。

  • 製品を出していても研究はしていないケースがある
  • 製品を出していなくても研究はしているケースがある

製品を出しているからといって、必ずしも研究をしているとは限りません。外部の優れた技術を採用して、製品開発のみを行っている場合も多いです。

また、製品を出していなくても研究をしているケースもあります。現時点では市場に参入していなくても、今後の成長領域と見込んで研究開発費を投資するのはよくあることです。

要するに、企業が何を研究しているか、外部からはわかりにくい場合が多いということです。そのため、後述するように実情を把握するための情報収集が必要になります。

自身の専門性とマッチした企業の探し方は?

それでは、どのように自身の専門性と企業の研究開発の方向性のマッチングを確かめればよいのでしょうか?

大きく分けて2通りの方法があります。

  • 検討する企業で働く人の話を聞いてみる
  • 研究職に特化した就活支援サービスや転職エージェントを利用する

もっとも確実なのは、就職・転職先候補となる会社で実際に働いている人の話を聞くことです。知り合いがいればぜひ話を聞いてみましょう。開示できない内容でなければ、会社内で活発な研究分野や、製品につながっている注力分野のリアルな状況を把握することができます。

知り合いがいない場合は、就職・転職系の口コミサイトを利用してみる手もあります。OpenWork転職会議といったサイトが有名です。リアルな口コミが多いという評判もあるので、使ってみる価値はあるでしょう。

とはいえ「そもそも候補となる企業が明確じゃない……」という場合も多いでしょう。

自身にどのような企業への転職可能性があるかを客観的に把握するためには、研究職に特化した就職支援サービスや転職エージェントを利用するのが早いです

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出典:アクシスコンサルティング

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研究職として、どう働きたいのかイメージしてみよう!

今回は「研究職はやめとけって本当?」という疑問に答えるため、企業における研究職の良い面・悪い面、向いている人・向いていない人の特徴について解説しました。

研究職は、世の中にまだ登場していない未知の領域を開拓する面白さがある反面、個人ワークが主流だったり、雑務が多かったりと、良い面と悪い面の双方が存在しています。

研究職に限らずメリットとデメリットは存在するものですが、就職・転職を検討する際にはできる限りメリットの多い職種を選択することで、自身の未来は明るくなるはずです。

研究職としてのキャリアをどう拡げていくのか、ぜひじっくり検討してみてください。