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研究職も活用したいおすすめ転職サイト【リクナビNEXT】口コミ・評判を解説

今回は、研究職も活用したいおすすめの転職サイトの「リクナビNEXT」について解説していきます。

「リクナビNEXT」は、人材業界大手のリクルートが運営する転職サイトです。

国内最大規模の転職サイトであり、高い知名度もあります。

この記事を読んでわかること

リクナビNEXTの特徴やサービス内容

リクナビNEXTの口コミ・評判

リクナビNEXTは研究職の転職でも使いやすい?

リクナビNEXTの利用料金

リクナビNEXTに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

リクナビNEXTの特徴は?求人数やサービス内容は?

出典:リクナビNEXT

「リクナビNEXT」はリクルートが運営する知名度が高い転職サイトです。

新卒で就職先を探すときに「リクナビ」を利用する人も多かったのではないでしょうか?

人材業界大手のリクルートが運営する転職サイトということもあり、大手企業からベンチャー企業など、幅広い求人案件があります。

求人案件数は60,000件以上。研究職の求人も多く取り扱われている、ぜひ活用したい転職サイトです。

公式サイトはこちら

リクナビNEXT

運営会社株式会社リクルート
求人数約63,000件 (2022年8月現在) 
職種全職種
主な対象者20〜50代
対応地域全国
特徴国内最大級の転職サイト。情報登録で求人メールが届く。独自のグッドポイント診断で強みがわかる。企業からのスカウト機能もあり。
サービス内容求人検索、グッドポイント診断、スカウト機能

リクナビNEXTとリクルートエージェントは何が違うの?

リクナビNEXTとリクルートエージェントは、両方ともリクルートが運営している転職サービスです。サービス名が似ていて混同しがちですが、以下のような違いがあります。

リクナビNEXT自分一人で転職活動を行う転職サイト

リクルートエージェント転職活動をサポートする担当者についてもらう転職エージェント

リクナビNEXTリクルートエージェント
サービス内容転職サイト転職エージェント
求人数約60,000件約490,000件
おすすめの人自分で探したい人一人の転職活動が不安な人
※2022年8月現在

どちらも無料で登録できるサービスです。迷ったら両方使ってみるのもアリでしょう。

リクナビNEXTの評判の口コミ・評判はどう?

ここからは、リクナビNEXTの良い評判・悪い評判を見ていきましょう

参考サイト:https://minhyo.jp/next-rikunabi

良い口コミ・評判

  • 求人数が豊富
  • 検索が使いやすい
  • スマホでもアプリがあって使いやすい

やはり人材業界大手、求人数の多さには定評があります。毎週新しい求人が増える点も好評です。

また、検索で様々なフィルターがかけられることや、スマホの専用アプリもあるので隙間時間に探しやすいなどという口コミも多いようです。

悪い口コミ評判

  • メールが多い
  • 地方の求人検索は使いづらい

メールが多いという口コミが目立ちました。求人情報の紹介はもちろん、転職に関するコラムなども多く届きます。本当に連絡を待っている企業からのメールが埋もれてしまわないように注意しましょう。

また、地方在住の人には使いづらいケースもあるようです。検索機能で県内の求人を調べられても細かいエリアまでは難しく、通えるような求人が見つからないこともあります。

物足りない場合は他の転職サイトもあわせて登録してみるとよいでしょう。

リクナビNEXTを利用するメリットは?

ここからは、改めてリクナビNEXTを利用するメリットについて整理しておきましょう。

求人が豊富・更新頻度が多い

人材業界大手のリクルートが運営していることもあり、求人が豊富です。2022年8月現在の求人数は約63,000件となっています。

また、毎週2回の新着求人があり常に情報が更新されます

検索機能が充実している

リクナビNEXTは検索機能が充実しています。50項目以上も選択できるので希望の条件が探しやすいですね。

指定できるこだわり条件の一例
  • 在宅勤務OK
  • 月平均残業時間20時間以内
  • フレックス勤務OK

グッドポイント診断で自分の強みが分析できる

リクルート独自の機能で「グッドポイント診断」があります。

選択式の質問に答えていくだけで、18種類の中から自分の強みが分析できます。

自己分析のやり方がわからないという人には良い機能ですね。

スカウト機能がある

リクナビNEXTでは、経歴や希望条件などを情報登録(レジュメ)しておくと、興味がある企業からスカウト(オファー)が届きます。

オファーの種類
  • 企業からのオファー
  • リクルートエージェントからのオファー

書類選考免除、非公開求人からのオファーが来ることもあります。ぜひ活用していきましょう。

公式サイトはこちら

リクナビNEXT

リクナビNEXTを利用するデメリットは?

リクナビNEXTを利用するメリットがわかったところで、デメリットについても確認しておきましょう。

手厚いサポートが受けられない

リクナビNEXTは転職サイトです。求人の検索、企業への応募、面接対策など基本的に自分で進めていくことになります。

自分で進められる点は良いところでもありますが、転職経験があまりない人にとっては不安もあるでしょう。

自分1人で転職活動を進めていく自信がない人や、専門家に相談したい人は転職エージェントを併用することをおすすめします。

研究職向けのおすすめ転職エージェントは以下の記事を参考にしてみてください。

大手の転職サイトのため、競争が激しい

リクナビNEXTは国内最大級の転職サイトのため、多くの転職希望者が登録しています。

有名企業の募集や条件が良い求人には応募が殺到しやすく、競争が激しくなる場合もあるということを頭に入れておきましょう。

求人案内メールが多い

悪い口コミ・評判にも見られたように、求人案内のメールが多くなってしまう場合があります。人によっては1日に10件以上のメールが来ることもあるようです。

解決策として、職務履歴の登録をしっかり記入し充実させてみましょう。自分の希望に合わない求人案内が減るため、重要なメールを見落としにくくなります。

自分のタイミングでチェックしたいという方は、メール配信設定をオフにすることも検討してみてください。

リクナビNEXTを利用する料金は?

最後に、リクナビNEXTを利用するうえで必要な費用について確認しておきましょう。

リクナビNEXTの利用料金は無料です。

「なんで無料で利用できるの?あやしい!」

と思われる方も心配ご無用。転職エージェントは、通常企業側から紹介料を受け取るため、求職者側からサービス利用料金を受け取らないシステムとなっているのです(例外もあります)。

ぜひ無料会員登録から利用を開始してみてください。

公式サイトはこちら

リクナビNEXT

まとめ

研究職も活用したいおすすめの転職サイト「リクナビNEXT」について解説してきました。

リクナビNEXTはこんな人におすすめ!
  • 国内最大級の豊富な求人から探したい人
  • 自分のペースで求人検索、応募、面接対策などを進めていきたい人
  • 豊富な求人案内をうまく選別できる人

リクナビNEXTは研究職でも使いやすいの?

リクナビNEXTは検索機能が充実しており、研究職から他の職種に転職する場合でも求人を探しやすいです。

職種だけみても「エンジニア」や「技術職」、「開発職」といった研究職からの転職先候補が豊富で、ぜひ登録しておきたい転職サイトです。

大手が運営するリクナビNEXTに加え、研究職に特化した転職サイト・転職エージェントを併用することもおすすめです。以下の記事も参考にしてみてください。