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働き方

研究職のお休みは?民間企業・研究所・大学それぞれの休日状況

今回は民間企業・研究所・大学に勤める研究職が取得できるお休みについて解説していきます。

研究職で働きたいと考えている人のなかには、研究室時代に昼夜研究に没頭していた記憶があり、「社会に出るとプライベートが確保できないほど激務なのでは?」と想像している方もいるかもしれません。

ですが、すべての仕事が激務なわけではありません。研究職でも土日休みで研究に従事できる場所は多々あります。

この記事を読むことで、民間企業・大学・研究所、それぞれに務めた場合の休日・休暇のイメージを掴むことができるでしょう。

この記事はこんな人におすすめ!

研究職の休日、休暇事情を知りたい

研究職への就職、転職を検討している

就業先(民間企業・研究所・大学)に迷っている

「研究職の休日・休暇について詳しく知りたい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

研究職のお休みは?

研究職のお休みに関して、民間企業・研究所・大学の3つを比較しながらみていきましょう。

民間企業土日・祝日休みの場合が多い
研究所土日・祝日休みの場合が多い
大学お休みに変動が起こりやすい

結論、民間企業と研究所は比較的、休日・休暇制度が整っている場合が多く、土日・祝日休み前提で業務にあたることができる可能性が高いです。

一方で大学は、民間企業・研究所と比べて労働管理があいまいなため、休日出勤をせざるを得ない環境もあります。

もちろん就職する業界や企業・研究所・大学それぞれが定める制度によって、お休みの日や取得のしやすさは変わってきます。

就職・転職活動時には、お休みに関する制度や研究者の休日取得率などにも着目して進めると良いでしょう。

民間企業に勤めている研究職の場合

電気メーカー、製薬メーカーなどの民間企業で働く場合は、企業ごとに定められた休日制度に則ることになります。そのため土日・祝日休み(暦通り)の企業が比較的多いです。

ただ研究成果の報告会や社内発表が迫っていると、実験する時間を増やしたり、データや資料の準備をしたりするために、残業や休日出勤をすることもあるでしょう。

とはいえ民間企業の研究職なら忙しさの波はあれど、プライベートも大事に働きやすいのではないでしょうか。実際に民間企業で研究職をしている筆者も、完全週休2日制(土日)かつ暦通りにお休みを取得しながら働いています。

研究所に勤めている研究職の場合

国立研究所や地方自治体が所轄する研究機関の研究職の場合は、基本的には一般的な公務員と同様の働き方を採用していることが多いです。土日・祝日休みで、暦通りにお休みを取得できるでしょう。

ただメディア対応などイレギュラーな業務も多々あるので、スケジュール管理は欠かせません。また学会前は慌ただしいことが多く、遠方の学会やシンポジウムに参加する際は土日出勤となる可能性もあり得ます。

とはいえ、基本的には公務員と働き方が似ているので、休日出勤した際も代休や振替休日を取得するなどでカバー可能です。

自身でスケジュール管理をきっちり行えれば、本来必要のない休日出勤や残業も防ぎやすくなります。働きながら自己管理力も高めていくと良いでしょう。

大学に勤めている研究職の場合

大学に勤める場合は、スケジュールが変則的になる可能性があります。なぜなら民間企業・研究所と比べて労働管理があいまいなため、個々の裁量によるところが大きいからです。

基本的には土日休みとしている大学が多いですが、その実情は各研究室に委ねられている部分が強く、夏休みなどの長期休暇も同様です。

ただ研究分野は工学、薬学、医学、化学、生物学など、さまざまなため、どの分野のラボを選択するかによっても働き方が大きく変わる可能性があります。

民間企業・研究所と比べて労働管理があいまいであるため、大学は激務になりやすい環境ではありますが、一方で労働時間に自由を利かせやすいというメリットもあります。事実、個人の裁量で休暇を取得しながら働けている人もいれば、研究が趣味の一つであり、労働時間という概念を持たずに従事している人もいます。

研究職への就職・転職を検討している方は、自分に合った働き方を実現できる環境を見つけてみましょう。

研究職のお休みの日の過ごし方

研究職として働いている場合、どんな風に休日を過ごしているのか、一例として筆者の事例を紹介します。私は民間企業に勤めているため、土日が休日です。

研究職として働く方のなかには、休日も実験室に出向いたり、熱心に研究に励んだりする方もいるかもしれませんが、私は自由にゆったりと過ごす方が多いと思います。

勉強をする

休日の過ごし方の一つは、勉強です。

専門分野に関する参考書を読んだり、論文を読んだりします。図書館などで気になったものをいくつか借りて、カフェでコーヒー片手に読む時間が個人的には好きです。

ほかにも仕事の分野から離れて、プログラミングなど自分が興味ある分野の勉強をする時間も多々あります。

知り合いの研究者には、弁理士や英語関連の資格(TOEICなど)取得に励んでいる人も多いです。研究職には何かしら休日にインプットをしている人が多いのかもしれません。

趣味を楽しむ

休日は、趣味を楽しむ時間も欠かせません。

オンライン・オフライン問わずスポーツ観戦を楽しんだり、漫画を読んだりすることもしばしば。

時間があるからこそ海外ドラマを見はじめることもあれば、ずっと見たかった映画や気になっていたアニメを見ることも多いです。

旅行や帰省をしてのんびりする

長期休暇の場合は、旅行をしたり帰省して、のんびりすることが多いです。

旅行中や帰省中はとくに、仕事を忘れてリフレッシュしています。

休日重視で転職したいならエージェントに相談!

研究職として民間企業・研究所・大学で働いた場合のお休みについて、大まかなイメージはわきましたか?

民間企業・研究所は土日休みの場合が多く、大学はお休みが変則的になる可能性もあることをお話してきました。ですが、結局は就職する企業・研究所・大学(ラボ)によって働き方の制度や風習が異なるので、事前にしっかりリサーチすることを推奨します。

とくに働き方面のリサーチをするには、個人だけでは限界があります。公表されている情報と実情に乖離がある、そもそも情報が公開されていない、話を聞きたくてもコネクションがないなど、就職・転職活動を鈍化させる小石は多々地面に転がっているはずです。

そこで推奨したいのが、転職エージェントです。

転職エージェントは業界や職種を熟知したプロが、求職者が思う理想の転職を叶えるために、無料で情報提供や求人紹介・アドバイスなどによって転職活動を支援してくれるサービスです。

これまでの転職支援実績によるデータベースを駆使して、働き方に関する業界上の特性や背景、また気になっている企業等の内部事情をヒアリングしてくれます。

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研究も休みも充実させて生活しよう

研究職は民間企業・研究所・大学によって異なりますが、基本的には土日休みとしているケースが多いです。とはいえ、個々によって定めている休日制度やお休みに対する組織の風習には違いがあります。

少しでも自分が望む働き方を叶えられる環境とめぐりあえるように、転職エージェントを活用しながら情報収集をしてみてください。

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